先生、こんにちは!!
カイロベーシックです。

さて、先生!

この日の来るのを待ち望んでいたのですが、
ようやくご紹介させて頂くことになりました!

「一体、何のこと?」
と思われるかもしれませんが、
ついに、あの先生のシリーズ第三弾が登場です!!

そう、あの先生とは…

“伝説の男” “レジェンド”と称され、
圧倒的なカリスマ性とパワーで、見る者を圧倒し魅了する、
日本の治療院業界の“至宝”

妙見法活法整体伝承者 吉民整骨院 院長
西海晃斗(さいかい あきと)先生です!!


というわけで今回は、「妙見法活法整体セミナーDVD」の、
シリーズ第三弾である<下肢編>を先生にご紹介させて頂きたいと思います!!


第一弾の「腰痛編」では17手、第ニ弾の「首・肩編」では12手、
という数のテク二ックを大公開して下さいました。

しかし!!

今回の<下肢編>ではそれらを遥かに凌ぐ30手!!
という前代未聞のありえない数の手技を大公開して下さいました!!


というわけで、早速、その気になる中身をご紹介させて頂きたいと思います!

と、その前にまずは改めて西海先生のプロフィールを
ご紹介させて頂きたいと思います!


以上が、講師を務められている西海先生のプロフィールです。
では、ここから、今回のセミナーDVDの詳細をじっくりとご紹介させて頂きます。!!


膝や足首など、下肢に悩みを抱える患者さんは世の中に多く、
先生の院にもたくさんの患者さんが来院されると思います。

しかし、その症状などには微妙な違いがあり、
また年代などによっても痛みの出方や感じ方は違います。

そんな患者さんのあらゆる症状や悩みに対応できるよう、
今回、この<下肢編>では、虎の巻マル秘テク二ックの特典動画も含め、
合計30手というすさまじい数のテクニックを披露して下さっています!!






また、てぬぐいを使う「てぬぐい調節牽引」というマル秘テクニックや、
この後、ご紹介させて頂きます、トリプルコンボとも言うべき3つの連続技など、

「なんだこのテクニックは!?」というようなスペシャルな手技が、
次から次へと繰り出されます!!

そして、そのテクニックは1つ1つが効果的なものであることはもちろん、

・各テクニックの注意点
・どんな症状に効果があるのか
・それぞれを組み合のわせてどのように複合的に使えばより効果が出るのか


これらをしっかりと教えて下さっていますので、
過去シリーズを通じて活法整体を学ばれてきた先生はもちろんのこと、

今まで、活法整体のテクニックに触れたことがないと言う先生でも
是非、ご覧頂きたい内容です!!


冒頭で西海先生は“牽引の極意”というものを伝授して下さいました!

膝の症状へのアプローチとして、牽引を行う先生が
たくさんいらっしゃると思います。

また、第一弾のセミナーでも“坐骨上げの際の牽引テクニック”
というものを西海先生は伝授して下さっています。

が、しかし!!

今回の<下肢編>で、西海先生が改めて牽引テク二ックを
披露して下さっているのですが、



牽引というテク二ックは一見簡単そうに見えて、
非常に奥の深いテクニックだということは元々理解していましたが、

「牽引というテク二ックはここまで深いものなのか!!」
「牽引を極めると、ここまで効果が出せるのか!!」


このような新たな気づきが得られる
素晴らしい内容なんです!

例えば、

「牽引は“待つ”というのがポイント」
「持ち手を変えることで全くアプローチが変わる」
「牽引を終える時の持ち手の離し方」


などなど、ありえないくらい細かい動作を1つ1つ伝授して下さっていますので、
是非、DVDをご覧頂きたいと思います!!

また、実際にデモンストレーションを行い、
どのくらい変化が出るのかを披露して下さったのですが、



あまりの変化の大きさに、受講生の先生方からは、
「おお~!!」という驚きの声があがっている様子も、バッチリご覧頂くことができます!


さらに、その他にも牽引を行いながら回旋を加えるという
“膝牽引回し”というテクニックも披露して下さっていますので、
是非チェックして頂きたいと思います!!







先ほど、上記でお話させて頂きましたが、
「な、なんだこのテク二ックは!!?」
という今までみたこともない技も披露して下さいました!!


このテク二ックは最初、座位からスタートするのですが、
そこから最終的にベッドの上に患者さんを立たせるという、
今まで見たこともない技で、

足底や、踵を重心の軸にして、まずは下半身を調節して身体を整え、
さらに、立とうとする段階でも身体の歪みが改善されるという
非常に素晴らしい技なのです!

それが、「骨盤引きつけ・足底軸調整・足底軸調整立ち」という、
まるでトリプルコンボとも言うべき3つの連続したテクニックです!!


通常、人間の動作の中で、踵をお尻につけるというのは、
あるものの、お尻を動かして踵に付ける動作というのはあまりありません。

このテク二ックには、私達が普段の実生活の中ではあまり行わない
“逆動作”という要素が入っているのですが、この逆動作を行うことで
何と!膝が整ってくるという技なのです!


さらに、若い患者さんへ行うパターンと、年配の患者さんへ行うパターンという
2つがあり、その両方を西海先生が丁寧にレクチャーして下さっているのですが、

「この“足底軸調整立ち”と先ほどの“膝牽引回し”の2つは確実に習得して下さい。
この2つだけでも十分、臨床で効果が出せます」


と西海先生は言われています。

また、患者さんをベットの上に立たせる際に、
術者の肩を使ってもらうのですが、どのように肩に触れてもらうのか?

という細かい部分まで言及して下さっていますので、
このテク二ックはDVDを何度もご覧頂き、習得して頂きたいと思います!!



「第一弾の手技と第二弾の手技も再び登場し、
さらに第三弾で初披露の技もバッチリ入っているということは
まさしくこれは集大成だ!!」

今回のセミナーを拝見した時、率直にこう感じました。

しかも、第一弾DVDでの17手、第ニ弾DVDでの12手を合計すると29手ですが、
今回の<下肢編>ではそれを凌ぐ30手を収録しているので手数だけで考えても、

信じられないくらいの圧倒的なボリュームのテクニックが、
この<下肢編>には収録されているということをご理解して頂けると思います。

しかし…ただ手数の多さだけではありません。

そのテクニックを用いて、臨床で結果を出すためにはどうすれば良いのか?

この本質部分についても徹底的に、
しっかりとレクチャーして下さっています!

例えば、この妙見法活法整体セミナーDVDシリーズを
いつもチェックして下さっている先生は、

西海先生のテク二ックは非常に再現性が高いということを
ご理解して下さっていると思います。

にも関わらず、



一体、なぜなのか?
才能的な問題でしょうか?

西海先生は、その理由として、

「施術の基礎となっている本質部分を理解しているのか、それとも理解していないのか、
それによって同じテクニックを使っても結果は全く違ってきます」


とお話されています。

ですから、今回のセミナーでは、
・なぜ同じ手技を使っているのにも関わらず同じ結果が出せないのか?
・同じ結果を出すには一体何が必要なのか?


これらに深く切り込み、西海先生が伝授して下さるテクニックを用いて、
臨床でしっかりと結果を出すために必要な「施術の本質部分」
というものをしっかりと教えて下さっています。

そして、これら本質部分というのが非常に深いんです!



西海先生が施術の本質部分としてまずお話されたのが、
施術における“間”の部分です。

これは今回、西海先生が伝授して下さったテクニックノウハウにおいて、
非常に重要なポイントの1つです。

先生はこの、“間”という要素を理解し、
施術にしっかり取り入れることで、臨床結果が大きく変わってくるでしょう。


例えば、テレビなどでベテランの芸人さんが若手芸人さんに対して、
「間が良い」や「間が悪い」といった言葉を使って批評されているのを、
一度くらいはご覧になられたことがありませんか?

また、人と会話する場合においても、
“間”というのは非常に重要だとよく言われます。

なぜならば、相手に話をする隙を与えず、
こちら側が一方的に話しているだけだと相手は疲れたり、
言いたいことも言えずにストレスを溜めてしまったりします。

さらに、コミュニケーションテクニックの1つに、
「相手に合わせて会話する」というのがあります。

これは、話題、声の大きさ、動作、言葉のスピードなど、
様々なものを相手に合わせてあげることで安心感を与えるというものであり、
これにより、相手が本音を話しやすい状況をつくることができます。

逆に、人との会話において、一見すると親しそうに話しているのに、
どこか相手との間に壁を感じてしまう、ということもあったりします。

なぜこういったことが起こるのかというと、心理的な隔たりや
距離感が生まれるのは、人間が感情をもつ動物だからなのですが、
これは人との会話に限った話ではなく、臨床現場においても同じなのです。

詳しくは是非、このDVDで西海先生が伝授して下さっているノウハウを
学んで頂きたいのですが、治療家が患者さんに対してテクニックを施す際にも
“間”という要素が非常に重要であり、

この“間”を用いることで手技の効果や結果が大きく変わってくるので、
是非、チェックして頂きたいと思います!




先生は“同調”という概念をご存知でしょうか?

同調という言葉の意味としては、

・調子が同じ
・他に調子を合わせる
・リズムが同じ


などがあります。

例えば、聞きたいラジオ番組があった場合、
チューナーを回して周波数を合わせます。

そして、波長が近づいてくると
雑音の中に音声が混じって聞こえるようになり、

周波数がピッタリと合うと雑音は無くなって
人の声がクリアに聞こえるようになります。

つまり、ラジオの例を施術に置き換えて考えた場合、
患者さんという放送局の周波数にこちらの周波数を合わせると、

患者さんの放送(情報)が聞こえるということであり、
施術中に患者さんの身体を触って「んっ!?」と感じることです。


「身体を触っているとなぜかここに違和感を感じる…」
「触診をしているとなぜかここで手や指先が止まる…」


先生はこのような感覚を施術中に感じられたことがありませんか?

患者さんの身体の「調子が良い」「調子が悪い」という情報を
同調によってキャッチすることができるのです。


また、臨床現場において、同調をうまく用いることができるようになれば、
最初は患者さんのペースに合わせてあげたとしても、
そこから術者側のペースに持って行き、

結果的に、こちらの施術を無意識に受け入れてもらう状態に
持っていくことが、できるようになります。

これは非常に重要なことで、
先生の施術を受け入れてもらえる状態になった患者さんを施術する場合と、

受け入れる準備がまだできていない状態の患者さんを施術する場合とでは、
施術結果が大きく変わってくるからです。


こういったことも踏まえたうえで、西海先生はこの“同調”という概念についても
しっかりと教えて下さっています。


さらに!!

施術の本質部分として西海先生は“所作(しょさ)”
というものを教えて下さっています。

所作とは、

・立ち振る舞い
・身のこなし
・しぐさ


などを表す言葉です。

例えば、一流のプロスポーツ選手の試合をテレビで観ている時、
映像がスローモーションで再生される時があります。

その時、私達は選手の動作やプレーの美しさに
思わず見入ってしまうことがあったりします。

例えばバッターがバットを振る姿を見て、「美しい動作だなあ」と感じたり、
ピッチャーがボールを投げる姿を見て「美しい投球フォームだなあ」と感じたりです。

つまり、プロスポーツ選手の所作の美しさというものを、
TVを通して感じるということが今まで一度くらいはあったと思いますが、

それらと同じように、西海先生の1つ1つのテク二ックにも
美しさが存在し、一切の雑さがないのです。


というわけで、患者さんの身体をみるにあたって、
手を細やかにコントロールをする“所作の美しさ”の重要性や

繊細な感覚を常に意識することの大切さというものを、
しっかりと教えて下さっています。

また、活法整体を学ぶうえで、

・押しているように見えて、実は引いている
・押しているように見えて、実は牽引している
・持ち上げているように見えて、実は下ろしている


こういったことが多々あります。

このような活法整体が持つ細かな極意も、今回はしっかりと教えて下さっていますので、
是非、何度も繰り返しご覧頂ければと思います。


さて、ここまで「妙見法活法整体セミナーDVD~下肢攻略の30手~」
についてご紹介させて頂きましたが、
最後に1つだけお話させて頂きたいことがあります。

先生も日々、こう思われているかもしれませんが、
施術というのは、治療家と患者さんの人間関係だということです。


そして、この人間関係という概念を理解していなければ、
今回、西海先生が<下肢編>の中でお話されている施術の本質を
学ぶことはできないと思います。

つまり、いくら西海先生と同じテクニックを使って臨床現場で頑張っても、
残念ながら同じ結果は出ないのです。

ですから、施術はテク二ックだけではないということです。

どんなに素晴らしい技術を持っていたとしても、
患者さんの立場で考えた場合、どんな人間かわからない人から
施術を受けるのは非常に不安です。

ですから、テクニックや技術理論がどれだけ素晴らしいか、
ということももちろん重要なことではありますが、
それ以前に本質的な部分として、

あなた(患者さん)と私(術者)がここ(同じ空間)にいて、
その中で一体どうするのか?

同じ空間内でどのような人間関係が存在し、
その人間関係の中で術者側はどんな価値を提供し、
患者さんにしっかりと受け取ってもらうのか?

それが施術であり、施術の深み・本質なのです。

よく施術というのは、「患者さんの自然治癒力を呼び起こすお手伝いをするにすぎない」
という言葉を聞きますが、まさしく、治療家と患者さんの人間関係というのは、
患者さんの自然治癒力を呼び起こす際に、非常に重要になってくる要素なのです。


ですから、治療家と患者さんの人間関係が良好であればあるほど、
患者さんの身体の中に宿る自然治癒力を呼び起こす力が機能するのです。


そういった施術の本質部分について西海先生は、
この活法整体というテクニックを通して、今回深く切り込んでおられます!!

それでは、「妙見法活法整体セミナーDVD~下肢攻略の30手~」
に収録されている内容をさらに詳しくご紹介していきます。

  • マイケルチャンコーチの名言

    錦織選手のコーチであるマイケルチャンコーチの名言について説明しています。

  • 名言1 錦織は一度世界一のジョコビッチに勝っている

    「できる」と思うことについての大切さについて説明しています。

  • 名言2 まだ僕たちは最後までやりきっていないよね

    日々を全力で生きることの重要性について説明しています。 

  • 名言3 試合で楽をしたければ練習の鬼になりなさい

    反復練習の大切さについて説明しています。

  • 名言4 憧れの気持ちを持っていたら試合に勝てない

    憧れというものについての必要・不必要について説明しています。

  • 名言5 いつも正解を出さなくていい、勝った時に謙虚さを、負けた時には潔さを学べばいい。

    固定観念に囚われる必要がないということについて説明しています。

  • 名言6 勝てない相手はいない。自分への疑いがなくなればそれが自信になる。

  • 患者さんと向かい合う時のマインドについて説明しています。

  • 名言7 長所や短所は誰にでもある。だからこそ自分の長所を活かした戦い方をすればいい。

    自分の長所は資産であるということについて説明しています。

  • 西海晃斗の本気塾

    テクニックだけでは限界があるということについて説明しています。

  • 活法五原則

    活法五原則を通じて治療家としてのあり方を説明しています。

  • 四人の煉瓦職人

    ミッションやビジョンを持つことの重要性について説明しています。

  • 仕事の効率性

    やっている行為は同じように見えても成果は全く変わるということについて説明しています。

  • 意味や価値が変わる!!

    施術に対して意味や価値を持って行うことの大切さについて説明しています。

  • もし、あなたの命が1時間しかなかったとしたら…

    アインシュタインの言葉を引用して“自問自答”の重要性について説明しています。

  • 足関節牽引

    操作する高さを変えることで、狙うポイントが変えられる足関節牽引について説明しています。

  • 中足骨調整

    中足骨を内側へまわすように操作する中足骨調整について説明しています。

  • 脛腓関節締め

    脛骨と腓骨を交互に締める脛腓関節締めについて説明しています。

  • 足関節前後調整

    術者の足を用いて患者さんの足関節を牽引するテク二ックについて説明しています。

  • 坐骨上げアキレス腱伸ばし

    アキレス腱を調整することで膝が楽になるテク二ックについて説明しています。

  • 膝牽引

    術者の足底を患者さんの膝裏へコンタクトするテクニックについて説明しています。

  • 膝牽引回し

    術者の足底を患者さんの膝裏へコンタクトして、さらに回旋を加えるテクニックについて
    説明しています。

  • 大腿骨折り

    割り箸を弓なりに曲げるようなイメージで行うテクニックについて説明しています。

  • 下腿骨折り

    大腿骨折りと同じく、割り箸を弓なりに曲げるように行うテクニックについて説明しています。

  • 脛骨締め

    脛骨を下から上に向かってえぐるように締めるテク二ックについて説明しています。

  • 腓骨上げ

    患者さんの腓骨を軽く叩くテクニックについて説明しています。

  • 腓骨さすり

    腓骨を拇指で下から上へさするテクニックについて説明しています。

  • てぬぐい調整

    てぬぐい(タオル)用いて行うテク二ックについて説明しています。

  • ハムストリング透し

    ハムストリングの筋肉の境目を操作するテク二ックについて説明しています。

  • 骨盤引きつけ・足底軸調整・足底軸調整立ち

    3つの連続した動作で行うテクニックについて説明しています。

  • ふくらはぎつぶし

    張っている方のふくらはぎを片手でつぶすように操作するテクニックについて説明しています。

  • アキレス歪み取り

    アキレス腱を両拇指の指腹で押しながら、歪みを取っていくテクニックを説明しています。

  • 仙骨上げ

    患者さんの仙骨に術者の指を引っかけ操作するテクニックについて説明しています。

  • 二頭筋つぶし

    大腿の筋肉を押しつぶした状態のままで行うテク二ックについて説明しています。

  • 仙骨ずらし

    患者さんの足首を持ち、膝を屈曲させるテクニックについて説明しています。

  • 膝窩あげ

    四指を膝窩に引っかけたまま行うテクニックについて説明しています。

  • 足根骨調整

    外反母趾や足根骨の症状に有効なテク二ックについて説明しています。

  • 踵落とし

    踵をベッドに落とすテク二ックについて説明しています。

  • 己の立てるところを深く掘れ。そこに必ず泉あらむ。

    物事を深く追求することの大切さについて説明しています。

以上がDVDの内容です。

上記に記載させて頂いた内容をご覧頂ければ、今回のDVDが
いかにありえないくらい、濃い理論や知識、ノウハウ、テク二ックが収録されているのか
ということをご理解頂けるのではないでしょうか。

これだけの非常に濃い内容を総収録時間、3時間27分50秒という
ビックボリュームでお届けさせて頂きます。


ただ、文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、
実際のセミナー風景はサンプルムービーをご覧頂ければと思います。




再生ボタンをクリックしてご覧下さい。






操体法創案者・橋本敬三先生の魂を受け継ぎ、それをさらに次世代の治療家に伝承するため、
近年では操体師(整体師)を養成する仙台操体医学院を設立されるなど、

“生きる伝説”として確実に後世に語り継がれるであろう、
仙台操体医学院、今治療院代表の今昭宏先生から素晴らしい推薦状を頂きました!!



それではここで、「妙見法活法整体セミナーDVD~下肢攻略の30手~」
で、先生が手に入れられるメリットをご紹介させて頂きます。


いかがでしょうか?

以上がこの、「妙見法活法整体セミナーDVD~下肢攻略の30手~」
をご覧頂くことで、先生が得ることができるメリットです!

しかし、ここに書かせて頂いたのはほんの一部であり、このDVDをご覧頂ければ、
さらに細かい気付きや学びを得られることは間違いありません!!



セミナーで実際に使ったテキストをもとに、再編集を行って、
さらに分りやすい「テク二ックテキスト」として製作致しました。

各、テク二ックの具体的なポイントを細かく説明させていただいておりますので、
セミナーDVDと合わせてご覧いただきたいと思います。

DVDの講義をみながら、テキストにも書き込んでいけるので非常に便利です。

このテキストによって、セミナーにご参加できなかった先生でも
リアルにセミナーを受講したような状態になります!!



この“膝の水抜き操作”というテクニックは、その名の通り、
膝に水が溜まっているという患者さんに対して行って頂く手技なのですが、
1手だけでなく、何と!!3手も披露して下さいました!!

また、3つの技を一連の流れでレクチャーして下さっていますので、

・各テクニックを単発で行う
・各テクニックを連続で行う


という感じで、先生の好きなように
臨床で使って頂くことが可能となっています!

また、ビフォーアフターでの圧倒的な違いをご覧頂くこともできますので、
その衝撃の施術結果も合わせてチェックして頂きたいと思います!


こちらの特典2に関しては、商品発送時のメールにて
動画がご覧頂けるホームページアドレスをご連絡させて頂きます。

または、商品到着後に同封させて頂いている用紙に、
こちらの特典動画をご覧頂けるホームページアドレスが記載されています。



こちらの動画に登場するモデルの女性は背骨に歪みがあり、
右肩の肩甲骨が左に比べて落ちているのですが、

その症状を何と!!
西海先生は自律神経への催眠施術を用いて改善させます!


まずは、自律神経系の施術を行う場合、どの部位からアプローチしていけば良いか?
というポイントからレクチャーして下さっており、

・患者さんを術者側にどのように同調させるのか?
・どのように“間”を取れば良いのか?


など、今回のセミナーで西海先生がじっくりと語られている施術の本質
という部分について、本編セミナーとはまた別の角度や視点から学べる
必見の内容となっています!



こちらの特典3に関しては、詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、
そちらをご覧下さい。




今回のDVDには、とんでもないミサイル級の特典
セットで付いて来るんです!!

それが…



そう、今回スペシャルな臨床動画を先生にご提供させて頂きます!!

が、しかし!!

単なる臨床動画ではありません…

な、何と!!

史上初の試みと致しまして、
今回、ある2人の“凄腕治療家”の先生に登場して頂き、
その臨床施術を西海先生に解説して頂きました!!


これはどういう事かと言いますと、
西海先生は過去に弊社から2本のテク二ックDVDを
リリースされており、

「誰もができる!」「できてるからできる!」
ということをテーマにして、さまざまな手技を
しっかりとレクチャーして下さっています。

また、西海先生が伝授して下さるテク二ックは非常に再現性が高く、
さらに即効性が非常に高いので、多くの先生から大絶賛されており、

「次回のセミナーはいつですか?」
「まだDVDは在庫がありますか?」
など、さまざまなお問い合わせが弊社に届きます。


しかし、先生…

1つ疑問がありませんか?

それは、



こう思われたことはありませんか?

つまり、
・再現性が高いって言うけど、他の先生は本当にできてるの?
・西海先生が伝授してくれた手技を使って他の先生はどのくらいの結果を出しているの?


今まで、こう感じたことはありませんか?

というわけで、そのような疑問にお答えするべく、
西海先生が過去にリリースされたDVDをご覧になられ、

それを通じて活法整体の手技を学び、ご自身の臨床で実践されている
ある二人の治療家の先生のご協力のもと、

その先生方の臨床動画を特別に撮影して頂き、
西海先生にその動画をチェックして頂きました!

しかも、ただ単に臨床動画をチェックして頂くだけでなく、
西海先生にその臨床動画をご覧頂きながら、解説&評価して頂くという
史上初の試みを決行したのです!!


先生、いかがですか?

「実際のところ、臨床でどれだけできてるんですか?」

と思いませんか?

しかし…

これから紹介させて頂く、その臨床動画ですが、
トンデモナイ映像のオンパレードなんです!!!


というわけで、早速、その気になる中身をご紹介させて頂きます!!




さて、最初に登場される凄腕治療家は大阪の神戸先生という先生なのですが、
腰痛の患者さん(30代)に対する施術です。

第一弾で西海先生が公開したテク二ックを使って施術されているのですが、
何と、たった1手で結果を出しており、施術時間は何と驚異の4分!!


あまりの最速施術に動画を見ていた西海先生と古谷先生も思わず、
「え!?もう終わったんですか!?」という驚きの状態…


臨床動画一発目から驚きの施術内容をご覧頂けます!!







他の先生が普段の臨床現場でどんな検査法を行っているのか?
これって非常に気になるところではないでしょうか?

この動画では神戸先生の立位検査法や4の字検査をまずはご覧頂けます。

さらに、この臨床動画の見所としては、神戸先生による
圧巻のエネルギー施術をご覧頂くことができます!


また、エネルギー施術と筋骨格系の施術を使い分けている様子も
しっかりとご覧頂くことができるのと、

自分が得意とする“必殺の1手”があれば、
それを使って症状をバッチリ攻略できるという具体例をご覧頂くことができます!








この臨床動画の中では、
膝痛を訴える患者さんの膝関節を90度に屈曲させて牽引を行うという、
おなじみの牽引テク二ックを行われています。

しかも、もともと患者さんは膝痛を訴えているのですが、
膝への施術をサクッと終わらせてから肩への施術なども行われており、

思わず西海先生が「いや~言うことないですね~」と唸ってしまうくらい、
クオリティーの高い神戸先生の施術の様子をご覧頂けます!!






次に登場される凄腕治療家の先生は、栃木県の堀江先生です。

堀江先生も西海先生のセミナーDVDでテク二ックを勉強し、
今や、西海先生が「凄いですね~」と唸ってしまうくらいの
高いクオリティーの施術を行われる先生です!


この臨床動画では、梨状筋へのアプローチテクニックや
カエル足のテク二ックを使われているのですが、

西海先生と古谷先生が、思わず見入ってしまうくらいの
安定感バツグンの施術をご覧頂けます!







この臨床動画では、施術を行ううえでの“間”や、堀江先生流の“所作”を
ご覧頂くことができます。

また、テク二ックに関しても、足根骨の調整や骨盤引きつけ、
足底軸調整など、今回のセミナーで西海先生が公開された技を
堀江先生が患者さんに、しっかりと実践されている様子をご覧頂くことができます!


さらに、施術と検査の絶妙なバランスや、患者さんの驚くリアクションなども
注目ポイントです!





というわけで、ここまでごく簡単に、
「妙見法活法整体臨床動画DVD」の中身をご紹介させて頂きました。

テクニックはもちろんの事、臨床現場において重要な要素である、
言葉を使わずに患者さんとコミュニケーションをとる“非言語コミュニケーション”など、

西海先生が過去のセミナーで伝授された数々の臨床テク二ックを、
神戸先生と堀江先生が、きちんと現場で実践して結果を出されているということを
これらの臨床動画でご覧頂くことができます!


また、この「妙見法活法整体臨床動画DVD」をご覧頂ければ、

「西海先生だからできるんじゃないですか?」
「西海先生しか無理でしょ」

このようにお考えの先生のマインドを完全に覆すと思います!!

というわけで、これだけの非常に濃い内容を総収録時間、
55分51秒という ビックボリュームでお届けさせて頂きます。




再生ボタンをクリックしてご覧下さい。




すでに何度もお話させて頂きましたが、今回、西海先生は手技テクニックの効果を
最大限発揮させるために、治療家が必ず知っておくべき“施術の本質”というものを
しっかりとレクチャーして下さっています!


そして、その施術の本質という部分について最後にもう一つお話させて頂きたいことがあります。
それが「陰陽論」(いんようろん)です。

陰陽とは簡単に言うと、どちらもお互い無くてはならない相対的なものであり、
世界を2つに分けてみた考え方です。


例えば、季節で陰陽を考えるならば春と夏は陽で、秋と冬は陰なのですが、
それ以外にも私達、人間の生活、環境、その他いろいろなことに対して
「陰陽」というものが存在します。

それは、




季節の場合、春夏が永遠と続くわけではなく、時期とともに秋冬が必ず訪れますし、
秋冬もまたずっと続くわけではなく、ある時期とともに春夏が訪れるわけですが、
陰陽は2つの相対的な要素でバランスと調和をもたらしています。

そして、人間の身体にも陰陽が存在し、それが身体に対してバランスと
調和をもたらしているので、この陰陽の法則に基づいたものを施術に入れ込んでいくと、
身体はしっかり反応してくれるのです。


例えば、術者が患者さんへのアプローチとして行う“押しと引き”、
“圧迫と牽引”も陰と陽なのです。


また、別の例で言うと、頚椎アジャストの場合、片手は“固定”で、
片手は“動き”になりますから、

固定=陰
動き=陽

つまり、これも陰陽と言えるでしょう。

さらに、今回、西海先生が教えて下さっている“間”ですが、
この“間”も実は陰陽の法則に当てはまる要素なのです。

なぜならば、術者は患者さんに対して手技を施すわけですから、
“手技を施す”という行為は“動”になります。

動と相対する要素は“静”になりますが、この“静”に当たるのが“間”なのです。

術者はどうしてもテクニックを用いて患者さんに
アプローチするということばかりに捉われてしまい、
つい“動”ばかりに意識がいってしまいます。

しかし、“静”の役割りである“間”をしっかりと施術に用いることによって、
陰陽の「物事すべてが2つで1つである」
という原理原則に当てはまり、初めて一つの手技が完結するのです。

さらに、
・押しているけれど引いている
・押しているけれど牽引している
・持ち上げているけれど下ろしている


このようなことが活法整体には多いのですが、これも、つまりは陰と陽なのです。

このように、手技においても、陰と陽のバランスの調和がうまくとれた時に、
その技の効果が最大限に発揮されるのですが、そういった深い本質部分を
西海先生がじっくりと教えて下さっています!


ですから、もし先生が施術における深い本質というものをしっかりと学び、
臨床で実践されれば、普段お使いの手技は今以上に、格段の効果を発揮すると思います!!


はっきり言って、

「このDVDには、先生が治療家として次のステージに進むための
大きなヒントが隠されています」


と、言わせて頂いたとしても、決して大げさではありませんし、
日々の施術に汗水を流して、患者さんの症状と向き合われている
治療家の先生にとっては、掛け替えのない生涯のバイブルとなるでしょう。

なぜならば、それだけの価値がこのDVDには存在するからです。

どのような施術においても通ずる施術の本質についてまとめられていますし、
陰陽論という世の中の原理原則に基づいた施術ができるように
レクチャーされています。

また、DVDの中でレクチャーされているテクニックは西海先生だけができるという
手技ではなく、誰もが習得できるものなのですが、その部分に関しては、
今回の臨床動画DVDで証明されています!

さらには、“所作”などを通じて、治療家としての在り方までをも学ぶことができます。

そして、シリーズ第一弾の時にもお話させて頂きましたが、
その昔、活法の「ワザ」というのは「ひと山」と交換するぐらいの価値を
つけられていたそうです。


ですからそれらを考えると、テクニックやマインド、
さらには治療家としての生き方までもが含まれている今回のDVDには、
もはや金額では換算できないくらいの価値が含まれていると考えられると思います。


しかし、先生…

そうは言っても、先生にDVDを手にとって頂くためには、
どうしても価格を決めなければいけません。

ですから、より適正なお値段を考える為に、今回はこのDVDの内容や開発コスト、
制作に費やした時間や西海先生が大公開して下さったノウハウの価値など、
全て総合的に考えて計算してみました。

ちなみに、今回のDVDのセットには…



これだけの圧倒的なボリュームが含まれています!

これら本体内容や特典ひとつひとつに適正価格を付けていくと、
今回の「妙見法活法整体セミナーDVD~下肢攻略の30手~」の
ご提供価格は軽く30万円を超えてしまいます。


「そんなに高いの!?」と思われるかもしれませんが、
それだけの価値が含まれているのです!

なぜならば、西海先生には大変失礼ですが、
単純に1手=1万円として考えても、30手=30万円ですし、

30手もの活法整体テクニックをここまで体系化して丁寧に伝え、
完全にまとめられているDVD教材は他に存在しません。

また、この金額にはDVDの編集費や制作に費やした時間等は、
一切含んでいません。


ですから、この金額は極めて非常に低い設定をしています。

しかし…

そんな金額だと、いくら「次のステージに進むためには自己投資が大切」
とは言っても、先生にとって非常に大きな投資金額になってしまうと思うのです。

そもそも、西海先生がこれだけの圧倒的なノウハウを今回公開された理由は、

「まだまだ自己投資にそれほどお金をかけられなくても、
治療家として生きていくことへの熱意や情熱、夢がある先生に、
是非、このDVDをご覧頂きたい!!」


こういった想いがあるからです!

ですから、1人でも多くの先生にご覧頂きたいと考えた結果、
この「妙見法活法整体セミナーDVD~下肢攻略の30手~」の価格を、
39,800円(税別)という採算度外視のありえない金額にさせて頂くことにしました!!

日本の施術業界の歴史に新たな1ページを刻むであろう至宝のDVDを、
是非、手にとって頂きたいと思います!!

※この妙見法活法整体セミナーDVDシリーズはDVDの再生産は行いません。
在庫がなくなり次第、販売を終了しますので、在庫がなくなって
今後手に入らなくなる前にお申し込み下さい。


※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社の
セキュリティーシステムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のため
SSL暗号化通信を採用しています。

ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。



「結果に保証があるわけじゃないのに、教材に高いお金は使えない」
「もし試して上手くいかなかったら…という気持ちが拭いきれない」
「新しい施術を提供したいけど、どうしても不安がある」

こうした不安は当然のことです。

しかし、先生は今、こうした不安を抱きながらも、
前に進まれようとしているのではないでしょうか?

私たちは、そういった先生のお気持ちこそ大切にしたいと考えております。
という訳で、先生の抱かれている不安を少しでも解消する意味を込めて、
期間は62日間と限定しておりますが「完全返金保証」をお付けしたいと思います。

教材の内容、実践した結果に、万が一不満を抱かれた場合、
教材のお買い上げ日から62日間の以内であれば、理由を問わず、ご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。
返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当社が負担致します。

なお、買った教材を観ずに、62日間も放りっぱなしにするケースは、
ほとんどないかと考えます。

つまり、教材を購入するにあたり、先生のリスクは“ほぼゼロ”なのです。

この保証に込められた想いは、先生が踏み出そうとされる一歩を、
少しでも私たちが支援できれば、という点に尽きます。

限りなくノーリスクの教材、是非ともご検討下さい!



お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX








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  • 活法の初心者です。専門用語がわからないのですが内容はわかりますか?

    ご心配ありません。

    専門用語が出てくる場合がありますが、テロップ(字幕)などでも補足させて頂いていますので
    大丈夫です。

  • 観たらすぐに使える内容ですか?

    はい、すぐに臨床で使って頂けます。

    過去のシリーズを観られた先生はもちろんの事、初心者の先生でも
    ご理解して頂けるようにセミナーの講師である西海先生が、
    非常にわかりやすくご説明して下さっています。

  • 第一弾と第二弾を観ていなくても内容は理解できますか?

    はい、理解して頂くことができます。

    過去のシリーズをご覧頂いていない先生でも、十分理解して頂くことができます。
    ただ、第一弾と第二弾をご覧頂ければ、今回の内容をさらに深くご理解して頂くことが
    できると思います。

  • 以前、活法を少し勉強したのですが、深すぎて理解できずにやめてしまったのですが、
    そんな私でもわかるのでしょうか?

    これははっきり言うと、その方の学ぶ姿勢によると思いますが、活法は確かに深いと思います。

    しかしながら、西海先生はそういった今までわかりにくかった活法整体の分野の知識や技術を、
    懇切丁寧に教えてくれています。

    そして、活法を知らない手技療法家の先生にでも臨床で使いやすいように、
    うまくチューニングしてくれていると思います。

  • 私はカイロプラクターですが、この整体のDVDは役に立ちますか?

    はっきり言うと、先生次第です。

    カイロプラクターの先生でも、西海先生の活法整体を導入されている先生はいらっしゃいます。

    また、今回の<下肢編>も、臨床での患者さんの状態や改善の手助けになることは間違いないです。

    ご自身の整体を学ばれた先生でも、今までの知識にプラスアルファができる内容であり、
    十分使って頂けるぴったりの内容だと思います。

  • DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?

    クレジットカードでご購入の場合は可能です。

    お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さい。

  • 62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?

    もちろんご返金させて頂きます。

    しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。
    このセミナーDVDは、講師である西海先生をはじめ様々な人間が真剣に取り組んで
    制作したものです。

    ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせて頂いています。
    もちろん内容を実践して結果が出ないような場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金は
    させて頂きます。

  • インターネットの申し込みが不安なのですが…。

    もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。

    先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により暗号化されますので、
    ご記入頂く内容はすべて安全に送信されます。ご安心下さいませ。



先生、こんにちは。

今回、セミナーの中でもお話させて頂いたのですが、
実は“手技を確実にしっかりおぼえるためのポイント”
というのがあるんです。

それは、昔、僕も修行時代に意識してよく行っていたことなんですが、
「インプットとアウトプットのバランスが大事」ということなんです。

例えば、今回、下肢編ということで下肢に関するさまざまなテク二ックを
公開させて頂きましたが、多くの先生は今回のテク二ックを、

「下肢の症状を訴える患者様に対して使うテク二ック」
と思われているのではないでしょうか。

しかし、「下肢の症状に対してしか使わない」と考えるのではなく、
肩コリであろうが、腰痛であろうが、とにかくどんな症状の患者様にも
使って頂きたいんです。

つまり、あらゆる症状の患者様に施術を行うことで、
まずはその手技を自分のものにすることが大事なんです。

なぜなら、人は忘れる生き物だからです。

ですから、使わなければ、いくら今覚えてても忘れるんです。

これは、セミナーに参加して学ぼうが、
DVDで学ぼうが書籍で学ぼうが一緒です。

その手技を本当に自分のものにするんだったら、
どんな症状の人にも使うんです。

そして、使うことで、“関連性”というものがわかるんです。

例えば、
「下肢のテク二ックだけど、下肢だけでなく首痛の患者様にも使えるな!」とか、
「肩コリの患者さんにも通用するテク二ックだな!」とか。

関連性がわかってくるんです。

それが大事なんです。

教材で学ぶのも大事なんですが、
最後は実践して自分の体感として学ぶ。

僕はこれを昔からずっと行ってきているので、

「このテク二ックは変化が出る」
「このテク二ックは、実は●●の症状にも使える」

ということがわかるんです。

ですから、このDVDに収録されている手技を練習してみて、
「本当に変化が出るな!」って思ったら、
すぐ明日から臨床でやることが大切なんです。

全ての患者様に施術して下さい。

20人、30人、全ての来院患者様に行って下さい。

また、今回、30手という手技を公開させて頂きましたが、
30手の手技を学ぶというのは、相当な量のインプットを行うということです。

ということは、逆に相当な量のアウトプットを行わなければいけないんです。

それがインプット・アウトプットのバランスなんです。

そして患者様に対して使ってみて症状が改善し、結果が出たら、
さらにもっと使って下さい。

それが手技をおぼえるポイントなんです。

これはすごく大事なことなので是非、おぼえて頂きたいと思います。

では、またセミナーなどでお会いすることがありましたら
どうぞよろしく御願いします。

有り難うございました。





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