西海流活法整体とは?

施術家としての“軸”を再認識させてくれる「活法5原則」

様々な手技療法の源流である、「活法」について少しお話させて頂きたいと思います。

「活法」の始まりははるか昔、戦国時代までさかのぼります。
当時は武士の戦が頻繁におこなわれていた時代ですので、
当然、戦闘不能になり動けなくなる人も多くいました。

そんな傷ついた味方を即座に回復させる必要があるとされ、
古武術には人を殺める法「殺法」とは対照的に、
戦闘可能にするための人を活かす法「活法」も伝えれられていたのです。

戦場で動けなくなることは死に直結するため、
殺法とともに平行して治癒術として「活法」が開発されたのには、
このような歴史があったのです。

さらに「活法」は即効性が非常に高く、
戦国時代のような争いが減った現代では人を傷つける「殺法」よりも、
人の傷を回復させるための「活法」の必要性が高まり、現代人でも活用でき、
安全に回復できる活療術としてまとめられたものが、「活法整体」なのです。

また、現代では肉体的なダメージだけではなく、日々パソコンに向かって仕事をしたりする
デスクワークする人達が増え、メンタル的な面でもケアが必要な症状が増えてきました。

もちろん、活法整体において一手一手が効果の高いものではありますが、
さらにそこからテクニックを組み合わせて、症状に対して効果の高い施術を実現するのが

西海先生が考案された「西海流活法整体」なのです。