西海流活法整体とは?

活法整体の技を現代の治療院に落とし込む

亀の甲羅のような硬さにならって「亀の章」として、
骨格へのアプローチをメインとしたテクニックを
全三章の中でも最多である13手もの数でご紹介して頂きました。

この多くの中で、一番注目して頂きたいテクニックは「カエル足」です。

腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアへと多様に効果のあるテクニックなのですが、
アプローチをかける際、

・椎間板
・横突起
・腰方形筋

などの「どの箇所を狙ってアプローチをかけていくのか」
を明確にしてコンタクトすることが重要とお話されています。

また親指で腰部に圧をかけてアプローチするテクニックですので、
痛みを伴いやすくなります。

ですので、痛みがなるべく入らないようにおこなう圧のかけ方や、
その際にも患者さんにどのように言葉掛けをおこなうのかも
お話して頂いていますので、ご注目下さい。

さらに坐骨神経痛・腰痛が治りにくいという患者さんに
効果的なテクニックとして、

極めて重要とお話されているのが「足関節の調整」の一手です。

足関節の調整として「距骨」に向けてアプローチをおこないますが、
別アングルからの映像もご覧頂くことができ、どのような手の形や
足の動かし方なのか詳しくご確認して頂けます。